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東・北播磨地域の紹介
東播磨流域文化協議会は、東播磨・北播磨地域の各市町と民間団体などから構成される協議会です。この2つの地域は、兵庫県のほぼ中心部であるとともに、日本標準時を刻む東経135度の子午線が南北に貫通し、北緯35度との交差点である「日本のへそ」(西脇市)を有するなど、地理上の日本の真ん中にもなっています。
この地域は、県下最大の河川「加古川」が流れるとともに、全国有数のため池集中地域にもなっているほか、風光明媚な海岸線も残されており、地域全体が豊かな「水辺空間」に恵まれています。また、北部の険しい山地から、中部の丘陵地・台地、南部の広い平野へと、多彩な地形が連なり、大都市近郊にありながら多彩な自然を有した地域です。 舟運の歴史に代表されるように、古来、加古川の流れを軸に個性豊かな地域文化を育んできた地域であり、国宝級の貴重な歴史・文化遺産が点在していることも特徴です。 その他、JR山陽新幹線、山陽本線や山陽鉄道といった鉄道をはじめ、国道2号、同バイパス、250号等の道路が整備され、東西の交通網として発達しており、南北の交通網としては、JR加古川線が電化されるとともに、東播磨南北道路の整備が進められています。 |
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◆面積:266.2ku
◆人口:718,429人 ◆世帯数:261,983世帯 (H17.10.1現在) 東西の交通網が発達した地域で、播磨臨海工業地帯として、一般機械、鉄鋼など重工業の生産拠点となっています。人口密度が県平均の約4倍で多くの人口が集積しており、京阪神地域に勤める人々のベットタウンにもなっています。また、高齢者人口比率が県内で最も低く、比較的若い地域です。 |
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◆面積:895.56ku
◆人口:291,745人 ◆世帯数:93,018世帯 (H17.10.1現在)※合併市町に関しては旧市町のデータを参考にしています。 人口密度は県平均の約半分、高齢者の人口比率は20%で県平均よりも高く、高齢化の進展による地域活力の低下が懸念される一方、高速交通網の発達にともなって、ハイテク企業などの立地が進み、農村地帯というこれまでのイメージは変容しつつあります。 |
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