明石市

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明石市

明石市  瀬戸内海に沿って東西に長い明石市は、明石ダコや明石ダイ、イカナゴなど豊かな海の幸に恵まれています。また、東経135°「子午線」が通り、日本標準時のまちとなっています。
 文学ゆかりの地でもあり、柿本人麻呂や山部赤人らにより「万葉集」に詠まれ、また「竹取物語」「源氏物語」などの舞台となりました。

観光

明石公園(明石城)
 明石駅のすぐ北に位置する明石公園は、明石城跡を中心につくられた公園で、園内には野球場などのスポーツ施設もあり、多くの人々が訪れる賑わいの場となっています。また、桜の名所としても知られ、春には約1,200本のソメイヨシノが咲き誇ります。城跡は国の史跡に、東西にある二つの櫓は国の重要文化財に指定されています。
明石公園

明石市立天文科学館
 私たちが毎日使っている時刻(日本標準時)は、明石市を通る東経135度子午線上に太陽が南中する時を正午としています。当館は、この子午線を標示するとともに、時と宇宙に関する知識を普及することを目的に、1960(昭和35)年6月10日に開館しました。
明石市立天文科学館

産業

明石焼
 出汁で食べるのが特徴の明石焼は、地元では「玉子焼」の名前で呼ばれ、市内には玉子焼のお店が70軒以上あります。たこ焼の元祖で約160年もの歴史がある、と言われています。

イカナゴのくぎ煮
 明石の春の風物詩で、季節になると街のあちらこちらでくぎ煮の香りが漂います。イカナゴ専用の配達パックも期間限定で登場し、市外の親戚に配る人も多いようです。小さなイカナゴを醤油や水あめなどで煮込むもので、見た目がクギによく似ているため、この名前がつきました。


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