播磨町

公式ホームページ
http://www.town.harima.lg.jp/
播磨町

播磨町 「古代から輝く未来へ!みんなでつくるまち はりま」
 面積は9.09平方キロメートルと兵庫県で最小ながらも、人口は県下の町の中で最も多い34,328人(平成19年1月1日)です。総面積のうち3割は海を埋め立てた人工島で、一大工業地帯となっています。また、JR、山陽電鉄、国道250号線などの主要幹線が通っており交通至便な町です。

観光

播磨大中古代の村(大中遺跡)・播磨町郷土資料館
TEL 079−435−5000
 国指定史跡である大中遺跡は、弥生時代から古墳時代にかけての集落遺跡です。現在は「古代の村」史跡公園として整備されており、町内の文化財を展示した郷土資料館も併設されています。平成19年秋には隣接して県立考古博物館がオープンしました。
大中遺跡

野添北公園
TEL 078−944−6040(パークセンター蓬生庵)
 様々な花木が植えられた園内には、アスレチック遊具を備えた広場や水遊びのできる人工池などがあり、日本庭園内には茶会や研修ができる「蓬生庵」があります。また、バーベキュー施設を備えた「であい公園パークセンター」も隣接しています。
野添北公園

産業

干しだこ
 見た目が印象的な干しだこは、「まだこ」を丸ごと7〜8月の強い日差しで天日干しし、乾燥させたものです。火であぶって食べるほか、ご飯と一緒に炊き込む「たこめし」は絶品で、郷土料理のひとつとなっています。
干しだこ

のり
 海面養殖により生産されるのりは、色が黒くてつやがあり、品質的にも高い評価を受けています。初摘みは毎年12月上旬ごろで生産高は全国でも有数です。健康食品としても好まれ、まきずし用に最適。また、焼きのり、味つけのりも好評です。
のり


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