三木市

公式ホームページ
http://www.city.miki.lg.jp/
三木市

三木市  三木市は、古い歴史と自然に恵まれ、播磨風土記には億計(おけ)、弘計(をけ)2皇子の古代ロマンの物語が記されています。また、戦国時代には、東播8郡24万石を領した別所氏の居城があり、三木合戦によって荒廃した町は、豊臣秀吉の復興策によって商工業が活発化し、今日の金物産業発展の基礎をつくりました。
 三木市と吉川町の合併により、名実ともに山田錦(酒米)の主生産地となり、三木金物ブランドとともに更に発展が期待されます。
 一方、市域内を中国及び山陽自動車道が通過するなど、全国的にも交通の要衝として注目され、数多くのコルフ場が立地するほか、「グリーンピア三木」「三木ホースランドパーク」「山田錦の館」「吉川温泉よかたん」など、観光資源も多彩なものがあります。
 また、優れた交通立地を生かし、「県立三木総合防災公園」や「ひょうご情報公園都市」の建設が積極的に進められ、将来が期待されるところです。

観光

三木ホースランドパーク
住所:三木市別所町高木 電話:0794-83-8110
屋内馬場やクロスカントリーコースを備えた総合馬術施設。宿泊施設やターゲットバードゴルフ場、隣接する「道の駅みき」にはレストランや特産金物展示館、みやげ物コーナーもあります。
三木ホースランドパーク

吉川温泉よかたん
住所:三木市吉川町吉安224  電話:0794-72-2601
掛け流しの源泉湯は日本一の炭酸成分を含有。血行をよくし、血圧を下げて心臓にかかる負担を軽くします。また、「山田錦の館」には酒米の王様・山田錦のミュージアムと地元農産物直売所があります。
吉川温泉よかたん

産業

金物産業
 卓越した鍛冶技術によって生み出された三木の金物は、『播州三木打刃物』として鋸(のこぎり)、鑿(のみ)、鉋(かんな)、鏝(こて)、小刀(こがたな)が伝統工芸品に指定されています。今日では、従来からの伝統的な大工道具、左官道具をはじめ、作業工具、農機具、園芸用品にいたる多種多様の金物製品を国内の販売はもとより世界各国に輸出しています。
金物産業

酒米の王者「山田錦」
 山田錦は市域内生産量を比較すると、三木市は全国一の産地です。平成18年度統計から三木市が全国の26.5%の約1,220haの作付けをしています。県内比較では33.5%のシェアです。古くから特A地区と呼ばれる吉川、口吉川地区では近接の灘、西宮の酒蔵と村米制度という取引関係を維持してきましたが、近年は県外の酒蔵へも出荷しています。三木市域内では古くから酒米品評会を開催して生産技術の競争を行い、品質向上に努めてきました。平成16年4月1日に三木市吉川町吉安に「山田錦の館」がオープンし、お酒を楽しんだり、ボトルを購入できるようになりました。また、山田錦の館を会場に例年3月の第1土日に「山田錦祭り」を開催しており、約1万人の観光客を受け入れています。
山田錦


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