東播磨・北播磨地域では、県内最大の河川である加古川をはじめ、ため池・水路・海岸等の豊かな水辺空間が広がり、「いなみ野ため池ミュージアム」をはじめ「水」に関わる様々な地域づくり活動が行われています。また、古代から栄えたこの流域では、国宝等の歴史・文化遺産も多く、水の恵みを生かして、山田錦等全国に誇る特産品も育まれてきました。
 これらに関わる活動をさらに広げ、ネットワーク化し、地域づくりの新展開に向けた議論の場となるよう様々な分野の講演と、実践家を交えた交流会「流域文化サロン」を実施します。


ナ ビ ゲ ー タ ー
兵庫大学経済情報学部 教授

池本 廣希

1947年生まれ。鳥取県倉吉市出身。1971年神戸大学卒業。1976年、九州大学大学院農学研究科博士課程単位取得修了。同年から兵庫女子短期大学で教え、2000年より現職。千歯こき発案者の末裔。
 大学院生の頃、テントを担いで全国の有機農業の実践家を訪ね歩いた。目下、兵庫大学ため池研究員を兼ね、ため池を中心とした地域問題、米問題、環境問題、食の安全・安心の問題等に関わる。


_ 月 日 場 所 テ ー マ
第1回 7/29
(日)
13:30〜16:30
イオン明石 次代につなぐ「循環する水の路」PartT〜里山・池・川・里海〜
・小学校(明石市)児童の発表会
 魚住・高丘東・大観・谷八木小学校4年生
・メダカのコタロー劇団公演
・いなみ野水族園開園
第2回 8/26
(日)
13:30〜16:30
兵庫県立
考古博物館
加古川流域の中世を考える 〜平清盛といなみ野台地〜
・基調講演 兵庫大学准教授 金子 哲
・源平ゆかりの地PR (東播磨:両馬川旧跡、那須与一石仏
              北播磨:国宝浄土寺、三草山古戦場跡)
・考古博物館内見学(学芸員による解説)
第3回 11/10
(土)
兵庫大学
寺田池
食の伝統文化、安全安心について考える
・基調講演(食の安全安心、県産県消について)
・兵庫県認証食品PR・伝統文化実演(かまどご飯)
第4回 12/24
(月祝)
13:30〜16:30
兵庫県加古川
総合庁舎
次代につなぐ「循環する水の路」PartU〜里山・池・川・里海〜
小学校(東播磨・北播磨)児童の発表会
・メダカのコタロー劇団公演
第5回 2月
13:30〜16:30
兵庫県
加古川総合庁舎内
ため池保全と地域づくり(仮称)
・農地・水・環境保全向上活動報告会
第6回 3月
13:30〜16:30
兵庫県立
考古博物館
加古川流域の古代文化フォーラム
・基調講演 考古博物館館長 石野 博信
・考古博物館内容見学
フィールド
ワーク
_未定 未定


平成23年度の実績

平成22年度の実績



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